由良海釣り公園と九十九里海釣りセンターもあります
淡路島の南東部にある紀淡海峡に面している由良・生石公園は由良海釣り公園などがあり、名所の淡路天橋立(淡路橋立・成ヶ島)を見下ろす場所にあります。
生石山は桜や梅の名所として知られています。
この紀淡海峡は昔から大阪湾防衛の要として重要視され、生石山にはかつての日本陸軍が要塞を、成ヶ島には由良成山城を築き今も砲台跡や要塞の遺構が残りその面影を残しています。
1854年(安政元年)にロシアの使節プチャーチンがディアナ号という軍艦で大阪湾に来航するという事件が起きました。
これが名所の神戸舞子砲台です。
この場所は震災の後、震災で発生した廃棄物を埋め立てた場所であり、廃棄物を使って日時計「時のしらべ」が作られ、「1995年1月17日午前5時46分、平和な日々をくつがえした阪神大震災。よもやと思いつつ、現実なんだと思い返す今、日常の大切さを感じる。ここにその記念としてモニュメントを建造する」と記されたプレートが設置されています。
九十九里海釣りセンターの情報です。
貸し竿(1000円)、えさ(各種500円)があるため、手ぶらで行っても問題ありません。釣れなかった場合であってもマダイ1匹サービスがあるというのが嬉しいです。
そのため、気軽に立ち寄るといったことも可能になっています。
主な対象魚は九十九里海釣りセンター放流魚であり、イナダ・ワラサ・ブリといったものです。これらは季節により異なります。
その他の注意事項としては、台風・雷といった天候による事情により予告無く閉場する事があります。
九十九里海釣りセンターの住所は千葉県山武郡九十九里町細屋敷662-8です。
交通情報などはホームページ(http://www1.ocn.ne.jp/~umizuri/)でチェックしましょう。
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清水港海釣り公園と市原市海釣り公園に行こう
今日、静岡市の清水港に、海に浮かぶ自然の海釣り公園がオープンします。一体どんな造りになっているのでしょうか。
この公園は大型船と同じで、厚さ15ミリの鉄の箱ででき、中は9つの部屋に仕切られています。
すると「台風や津波のときは?」「穴が開いたらどうする?」という疑問が挙がりますが、公園の四隅を、直径8センチの鉄のチェーンで海底に固定してあるため、風や波でも動きません。
清水港海釣り公園は長さ約140メートル、幅50メートル、高さ3メートルの大きさになっています。下1メートルが水に浸かり、岸壁から30メートル沖に浮かんでいます。
電気や水はこの橋に管が付いていて、届きます。公園内の汚水は、浄化槽でバクテリア分解とカキ殻を通してきれいにし、トイレの水といったものに使用します。
環境への配慮も欠かしていません。
市原市では、辺りを見渡すと、たしかに、貨物船のふ頭や石油コンビナートといったものが続いており、釣りをするには危険な場所です。
もし一から造ったら三倍ぐらいかかってしまいます。さらに将来は、防災用にヘリポートや、空いている部屋にグッズを備えることを考えているそうで、期待を抱かずにはいられません。
釣りだけでなく、ここで気軽に海と、山にも親しむことができます。その先の場所には富士山があるのです。
そのため、ビニール袋や空き缶といったものが海に浮かんでいたのが残念でした。楽しみながら、自然について考える場ともなりそうです。
昼間の景色もとてもきれいですが、夜景もまたとても素晴らしいです。ここは私のお気に入りの場所の一つでもあります。
車での道順は、東京方面より国道16号線を木更津方面に向かい養老川(養老大橋)を渡り1つ目の信号(美人に注意の安全標識あり)を右折して、だいたい2Kmほどです。
晴れた日には羽田、幕張メッセ、アクアライン、川崎といった東京湾周辺を一望することが可能です。
霞んでいなければ遠く富士山も見ることが出来ます。
2階より釣り場デッキに通じる連絡橋ですが、公園内にある駐車場左方向が松林の公園になっており、お弁当など持った家族連れでにぎわいます。
注意事項と料金についてです。
釣り料金は通常利用であれば1回につき大人920円子供460円、7月?10月の午後5時?9時は1回につき大人460円子供230円、回数券は通常利用のみで、6枚綴り大人4,600円子供2,300円、入場料は1回につき大人220円子供110円という料金になっています。
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