海釣り入門と用語と清水港海づり公園では?
海釣り用語です。
青物:ブリ、サバといった青魚のことを指します。
朝まずめ:夜明け前から太陽が出るまでの時間帯のことです。魚の活性があがるため、狙い目となる時間帯です。
合わせる:魚を針掛かりさせることを目的に竿をしゃくることです。
一荷(いっか):複数の針がついた仕掛けに2匹の魚が掛かることをいます。最近はあまり使用されていないようです。
糸ふけ:仕掛けを海に入れた際に潮に流されるなどしてできる道糸のたるみです。この糸ふけをとらなければアタリがしっかりと出にくくなります。
上物(うわもの):主にメジナやクロダイを指します。コマセで上のほうにおびきよせて釣ることからこう呼ばれます。
えさ取り:エサだけ上手にかすめとってしまう小魚のことです。
おまつり:自分の仕掛けと他の人の仕掛けが絡まってしまうことです。
ガイド:竿についている糸を通すための輪っかです。普通のものとは違い、Uガイドという小さなU字の形をしたものもあります。
かけあがり:海底の傾斜状になっている箇所です。砂浜などでさびいてきた時、ぐっと重たくなるところがかけあがりで好ポイントのひとつです。
カミツブシ:オモリの一種で、糸にはさんで固定します。楕円の形をしています。
聞く:魚が食っているかどうか、じんわりと仕掛けを引っ張ってみて確かめることです。
コマセ:寄せエサ、まきエサのことです。防波堤でコマセを打つと本命以外の魚も寄ってきてしまいますが、たまにぶっこみ釣りのおじさんまでいつの間にか寄ってきていたりします。
五目釣り:特に狙う対象を絞ることなく様々な魚を釣ってしまおうという釣りです。五目=五種類ということですが、フグなどは普通は含めません。
市民に開かれた交流拠点として多くの人々が集まる顔と、世界に開かれた国際貿易港としての顔が清水港にはあります。
平成15年11月16日に、市民に快適な水辺空間として親しまれる施設として、「清水港海釣り公園」がオープンしました。
海釣り公園は、内側が親水広場、休憩スペース、多目的広場といったもので、外周が釣りエリアになっています。
入場料は無料となっています(ただし、海づりエリアへの入場は有料となります)。
海釣りエリアへの入場料は、15歳以上500円、小・中学生300円、小学生未満は無料です(回数券等もあるため、詳しくは海づり公園で問い合わせてみましょう)。
開園時間は4月1日?10月31日であれば午前6時30分?午後6時30分、11月1日?3月31日であれば午前7時?午後5時です。
休園日は毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日?1月3日)です。
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